グリーンふぁみりー「けーたの日記」

グリーンふぁみりー「けーたの日記」

はじめまして。グリーンふぁみりーのけーたです。グリーンふぁみりーとは「ひとりひとりが家族のようにつながろう」をコンセプトに結成された大人の為のあそびグループです。

国上寺の永代供養へ行ってみた

前回の乙子神社から車で山道を走ること3分。

あ、前回の記事はこちらから↓↓↓

 

www.greenfamily0122.club

 

国上寺が管理されている永代供養の墓地があります。

ちょうど桜が見頃でしたが、この桜の木の下でお花見をするほど僕もふざけたことは致しません。僕が行った時、お坊さんと檀家の方が数名居られました。

 

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永代供養とか宗派とかそんなこと、僕はあまり詳しくないけれど。

インドのバラナシを旅して死に対する僕の考え方がずいぶん変わった。

だからね、「人がこの世を去るって素敵なことなんだよ。」

そんな感情と僕が今ここで生きている現状を照らし合わせてみたら、何か視えてくる景色があるのかな。このお墓には好きな言葉を一言ずつ書けるらしい。

 

ひとりひとりの想いを墓石に刻むってなんか素敵だな。

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僕がこの世を去る時が来たら、樹木葬がいいかな。

この写真の土にも遺骨が埋葬されているんだ。この土から新しい息吹が芽生えてくる。

この土からはどんな花を咲かせるのかな。

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この永代供養墓地にはペットと一緒に墓石で眠っている人たちもいる。

人それぞれ。いろんな形がある。

命は大切にしたいし、大切な人の命も大切にしていきたい。

 

 

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このマウスパッド、オシャレですね笑 

 

燕市の乙子神社へ行ってみた③

 

こんにちは。

 

この記事をこっそりコツコツと書き続けている僕ですが、

一緒に旅したいっていうちょっと変わった人がいれば、遠慮なく名乗り出てもいいんすよ。そう、何事も決断が大事。

 

前回の流れ

 

www.greenfamily0122.club

 

あ、この後にどんな展開が待っていたかですよね。

もはや、乙子神社関係ないんじゃないかって突っ込まれそうですがm(__)

 

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小人さんいるかなぁ。

僕はドキドキ半分ぶるぶる半分、小さな音でノックしてみた。

灯りも点いてないし、物音もしない。

当然だが、見えない。。。。

 

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ちゃんと生活していた形跡はあるんんだけどなぁ。おかしい。。。。

このクネクネした蛇のような椅子がなんかいいですよね!!

 

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この家も外見はレンガの家みたいに見えるんですが、

木の皮に色を塗って貼り付けてあるんですね。

 

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ここもお留守でしたので写真を一枚。

竹と木材のコラボレーションがなんともいえません。

 

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な、なんとブランコまで設置されているのです。

小人ってこんなサイズなのか!!!??

人間の子供と一緒じゃないか(゜-゜)(゜-゜)(゜-゜)

 

 

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最後に、よく公園で見かけるタイヤ吊りです。

これってどうやって使うんだったかなぁ。

思い出せないまま、僕は乙子神社をあとにしました。

 

 

 

 

このあと、僕は国上寺の永代供養を見学しに行きました。

つづく・・・・

燕市の乙子神社へ行ってみた②

 

 

興味本位でふと立ち寄った田舎の神社。

そこで待ち受けていたものとは!?

 

前回の流れ

 

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乙子神社から帰る途中、見つけた隠しルート。

そーっと、そーっと忍び足で泥棒のように一歩ずつ進みます。

 

 

 

 

 

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ん!!!!???

「危険注意」という表示があり、一歩立ち止まって先へ進むべきか否か物思いに更けていた。

 

 

 

「クマが出ます」とは書かれていない。

しかし、考えていても道は拓かれぬという訳のわからない精神でそのまま前進した。

 

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土砂災害を防止する為の小さな砂防ダムがあり、その奥の竹林では獣みたいにギャーギャー鳴いている鳥か猛獣がいる気配が感じ取れた。

そもそも何に注意しろっていうんだ???

獣か?? 土砂崩れか??

ますます興味が湧いてきたが、同時に恐ろしさも沸々と煮えたぎってきた。

 

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ギャー!!!! 血か!!??

と思って腰が抜けそうになったが、よく観察すると樹液だった。

まったくもって紛らわしい。寿命が10秒縮まったぜ・・・・・。

 

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今度は何だ???

なんか赤いモノがいっぱい落ちてるんですけど・・・・・・

よくよく観察してみるとツバキでした。

まったく、寿命がまた10秒縮まった・・・・・。

 

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しばらく進むと、無造作に倒れている竹の山。

一体何があったっていうんだ、この周辺で。

とんでもない化け物がいるかもしれないと警戒しながら前へ前へ。

 

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最終的に一軒の民家へたどり着きました。

私有地という看板もなかったのですが、私有地だと判断し僕は来た道を渋々歩いて戻りました。このまま住居不法侵入で検挙されるのも嫌ですからね~。

 

で、実はこのあとにまた面白いモノを見つけたんですね~。

それは次回で!!!

燕市の乙子神社へ行ってみた!

どうも、グリーンふぁみりーのけーたです。

就職活動中ですが、あまりに天気が良いので燕市にある乙子神社まで春風を切りながら車を走らせてきました。

 

 

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本当はぐるーっと地図にあるルートを一周したかったのですが、時間の都合上、ほんの一部分しか探検できませんでした。

 

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乙子神社への入口はここから車で入っていけます。

僕にとっては、国上山を登るときに車窓からいつも眺めていた見慣れた看板です。

今回初めて潜入できます!!!

 

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苔の付着した石鳥居が僕を出迎えてくれました。

いいですね~~、この神社って感じを演出する厳かな雰囲気。

 

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予想通りでしたが、誰もいません。

鈴の緒(参拝する時の紐です)近くまで行くと、乙子神社の生い立ちのような目録が記されていました。

 

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・・・・・・・・。

僕の読解能力では解読不可能でした。

この近くに良寛が晩年を過ごした小さい小屋があります。

そこで、良寛は10年間暮らしたそうです。

他の神社ではあまり見かけない黒い石碑発見!!!

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良寛のありがたいお言葉が記されていました。

ちなみに、拓本とは書き写すことです。

書き写して転売すると良い値段になるんでしょうね~

(なんて、いかんいかん。悪事を働くとバチが・・・・)

 

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これが石碑に記されている有難いお言葉です。

なになに、三升の米。一束の薪(゜-゜)

詳細は新潟県のホームページで・・・・・・。

 

www.pref.niigata.lg.jp

 

良寛に縁のある乙子神社から帰る途中、僕は隠しルートを発見しました!!!

その続きは次回で!!!

はじめての畑作り【じゃがいも編】

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はじめに

 

 

いつまで続くかわかりませんが、深刻なじゃがいも不足によりポテトチップスが販売休止になるなど、私たちの生活に支障を来たすようになってきました。

 

まぁ、ポテトチップスが食べれなくても支障はないかもしれませんが、

今後、コロッケやフライドポテトの販売にまで影響を及ぼしかねません。

 

 

カルビー ピザポテト 25g × 12袋

カルビー ピザポテト 25g × 12袋

 

 

 

私の実家は農家なので、このニュースを深刻に受け止め、じゃがいもを作ることにしました。人々に貢献できることが真の仕事であると思います。

 

 

久しぶりに畑へ行ってみた

 祖母が現役で畑仕事をしていたころは、興味本位で畑見学に足を運んだりしていたんですが、父が畑仕事をするようになってからは、あまり畑へ行く機会が少なくなりました。

 

雪も解け、畑の土が顔を出し虫たちが賑やかに動き始めた今日。

 

父から赤紙のような召集令状が届きましたので、久しぶりに裏山の畑へテクテクと歩いて行きました。

 

いつもならば、この時期だと仲間と山登りへ出掛けたり、桜を見に行ったりしているのですが、今日はなぜだか、じゃがいもの作り方に無性に興味が湧いて仕方がなかった。

 

 

これは農家に生まれた宿命なのか?

 

 

畑では既に父がじゃがいもの畝をひとつ作り終えていた。

この「畝」は「うね」って読みます。

野菜を植える場所ですね。

何をすればいいかまったくわからなかった僕は父へ手順を尋ねた。

 

じゃがいも作りは簡単

 

 

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まず、これがじゃがいもの種イモですね。

この種イモを畝(うね)に植えていきます。

ちなみに、10キログラム=2000円ほどでホームセンターやネットショッピングでも購入できます。

 

 

一個丸ごと植えても問題はないですが、だいたい半分くらいにカットして植えます。

 

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種イモを植える時は、畝(うね)の上を歩きながら植えるといいでしょう。

長靴のサイズがちょうど30センチくらいとして、長靴の間隔ごとに。

  1. じゃがいもを植える場所に石灰を撒く
  2. 切った面を下にして種イモを植える
  3. 種イモの間に堆肥を撒く
  4. 土をかける

 

以上で大概の手順は終了です。

 

おまけとして、マルチシートってゆうやつを上から掛けます。

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これを掛けることにより、寒い寒い朝霜から守り、成長を促進させることができる魔法のシートです。

 

 

Nikon デジタルカメラ COOLPIX AW130 イエロー YW

Nikon デジタルカメラ COOLPIX AW130 イエロー YW

 

 

 

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よし、完成!!

ちなみにじゃがいも10キログラムで、およそ150~200キログラムの量が収穫できます。これからの日々が楽しみですね。

 

 

 

また、キャンプしようよ。

 

 

 

実家の車庫に眠っているスノーピークの焚き火台がホコリまみれになっていたので、父から整理するようにお叱りを受けた。

 

いつも父に叱られている僕は、「片付けておくよ」と軽く返答した。

 

だけど、今までキャンプで使ってきたことやBBQでたくさんの食材を焼いてきた記憶が走馬灯のように蘇る。

 

キャンプで、たくさんの人へ思い出を提供してきた。

 

食材を準備する人。

薪に火を付ける人。

テントを張る人。

 

ひとりひとり、自分ができる役割を考えながら行動していた。

 

緑いっぱいに広がる自然の中で、同じ時間を共有し、遊んだり食べたり呑んだり。

 

夜は視界いっぱいに広がる夜空を見上げながら、語り合ったことは今でも忘れない。

 

「また、キャンプしようよ。」

 

って言ったら、何人か集まってくれるのかな。

 

 

焚き火台をチェアで囲み、自己紹介してさ。

マイカップを持ち寄ってブレイクタイム。

 

 

落ちた枯れ枝を集めて焚き火台に放り込み火を着ける。

太めの薪に火が移り、勢いを増してきた火を眺め始めたら、すっかりそこから離れがたい気分になる。

 

「今度はどこに行こう?」

「なにして遊ぼう?」

「だれと遊ぼう?」

 

 

 

 

そんなことを考えると、もうワクワクが止まらない自分がいる。

 

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