こんにちは!DIY好きの皆さん、いかがお過ごしですか?
夏の暑さが和らぎ、少しずつ秋の気配が感じられるようになりましたね。お部屋の模様替えを考えている方も多いのではないでしょうか。
そんな秋のインテリアにぴったりなのが、温かみのある**「秋色リース」**です!
今回は、特別なスキルがなくても簡単に作れる、ドライフラワーや木の実を使ったリースの作り方をご紹介します。
用意するもの:材料と道具を揃えよう!
まずは、リース作りに必要なものを準備しましょう。ほとんどのものは、100円ショップや手芸店、ホームセンターなどで手に入りますよ。
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リース台:つる製やワイヤー製など、お好きなものを選んでください。
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メインの花材:
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ドライフラワー:パンパスグラス、アジサイ、ワレモコウなど
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プリザーブドフラワー:ローズ、ユーカリなど
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木の実:松ぼっくり、シナモン、ドライオレンジなど
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グリーン:ユーカリ、コニファー、ヒムロスギなど
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道具:
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グルーガン:花材をしっかり固定するのに便利です。
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ハサミ、ワイヤーニッパー:花材をカットするために使います。
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Step by Step:初心者でも失敗しない作り方
材料が揃ったら、早速作ってみましょう!
Step 1:下準備
まずは、使いたい花材をリース台に配置しやすいようにカットします。全体のバランスをイメージしながら、長さを調整してくださいね。
Step 2:グリーンのベースを作る
リース台に、ユーカリやコニファーなどのグリーンを配置していきます。グルーガンで少しずつ接着するか、フローラルワイヤーで巻きつけて固定します。
このグリーンのベースが、リース全体の印象を決めます。リース台全体を覆うようにすると、ボリューム感が出て豪華な仕上がりになりますよ。
Step 3:メインの花材を配置する
次に、ドライフラワーや木の実を配置していきます。
全体のバランスを見ながら、花材を仮置きしてみるのがおすすめです。「ここにこのお花を置いたら可愛いかも?」と、色々なパターンを試しながら楽しんでくださいね。
Step 4:隙間を埋めて立体感を出す
メインの花材を固定したら、小さな木の実やドライベリーなどで、リース全体の隙間を埋めていきます。この作業を丁寧に行うことで、リースに奥行きが生まれ、より本格的な仕上がりになります。
Step 5:仕上げ!
最後に、全体を眺めてバランスを最終チェック。取れそうなところはグルーガンでしっかり補強しましょう。
お好みで麻ひもやリボンを飾れば、さらに可愛くアレンジできます。吊るす部分を作って、壁に飾れば完成です!
秋色リースの色合わせのポイント
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温かみのある色:ボルドー、マスタードイエロー、テラコッタ(レンガ色)などを取り入れると、一気に秋らしい雰囲気に。
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アースカラー:ブラウンやベージュ、カーキなどの落ち着いた色味は、どんなお部屋にも馴染みやすいです。
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アクセント:ゴールドやシルバーのオーナメントを加えると、華やかさがプラスされます。
いかがでしたか?
自分で作ったリースを飾ると、お部屋に愛着が湧き、より一層居心地の良い空間になりますよ。
ぜひ、この週末にでもチャレンジして、あなただけの特別な秋色リースを作ってみてくださいね!