
こんにちは、温泉とサウナをこよなく愛するライターです。
最近は「サウナブームもそろそろ落ち着いてきた」なんて声も聞きますが、私はあえて言いたい。
フィンランド式サウナは、ただのブームではなく“人生を整える習慣”だ!
今回は、そんなフィンランド式サウナの魅力を、温泉大好き視点でご紹介します。
▼① ロウリュの「優しい熱」がクセになる
日本の昔ながらのサウナって、カラカラで息苦しくて“熱さに耐える場所”というイメージがありませんか?
対してフィンランド式では、
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ストーブの上にある石(サウナストーン)へ水をかける=ロウリュ
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湿度が一気に上がって、じんわりと包み込むような熱に変わる
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アロマ水を使えば気分によって香りも変えられる
この“熱いのに優しい感覚”がたまりません。
▼② 外気浴の時間が最高の瞑想になる
サウナ → 水風呂 → 外気浴。
このセットが“ととのう”のゴールデンルートですが、実は一番大事なのは外気浴だと思っています。
椅子に腰掛けて風にあたると…
「あれ?私、悩みごとなんてあったっけ?」
ってくらい頭のノイズが消えていくんです。
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スマホも見ない
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話もしない
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ただ風を浴びるだけ
でもそれが 最強のリセット時間 になるんですよね。
▼③ サウナは“裸の付き合い”ができる貴重な場所
本場フィンランドでは、サウナは家族や友人と語り合う場所。
政治家同士がサウナで会談することもあるとか。
日本でも「飲みニケーション」じゃなく “サウナケーション” の時代が来るかも?
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肩書きや年齢関係なし
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みんな同じ温度で同じ汗をかく
不思議と心の距離が近づくんです。
▼④ 自然と融合すると、もう戻れない
湖畔サウナ・川サウナ・雪サウナ・テントサウナ…
自然とサウナの相性って 温泉以上にエモい。
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星を見ながら
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森に囲まれながら
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湖にドボンしてまたサウナへ
これ、一度でも体験したら「これが人生の本来の贅沢かもしれない」と本気で思います。
▼まとめ:フィンランド式サウナは「熱い箱」ではなく「心をほぐす道具」
サウナ=熱さに耐える場所、というイメージのままの人も多いですが、
フィンランド式サウナは“自分を取り戻すためのスイッチ”
・疲れた日
・やる気が出ない日
・何も考えたくない日
そんな時こそ、静かにロウリュを浴びて外気浴してみてほしいです。
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