
「もう40代だから」「今の仕事で手一杯だから」……。 新しいことに挑戦しようとする時、そんな言葉がブレーキをかけることはありませんか?
こんにちは。keitaです。
私は今、製造業のネットショップ担当として、商品登録から出荷、SNS運用までバタバタと働く毎日を送っています。実はうつ病の経験があり、今もコレステロール値と格闘しながら、大好きな甘いものを控える日々です。
そんな私が、仕事を続けながら**「上級心理カウンセラー」と「メディカルハーブセラピスト」**という2つの資格を短期間で取得することができました。
今回は、決して「意識高い系」ではない私が、心と体を守りながらどうやって学びを進めたのか、その舞台裏をお話しします。
1. メンタル管理術:頑張りすぎないことを「頑張る」
うつ病を経験した私にとって、最大の敵は「無理をして燃え尽きること」でした。
-
「合格」を目標にしない: 矛盾して聞こえるかもしれませんが、「資格を取らなきゃ」ではなく「この知識で自分の体調(コレステロールやメンタル)をどう変えられるか?」という自分へのメリットを最優先にしました。
-
スモールステップの徹底: 「今日はテキストを1ページ開くだけで100点」と自分を甘やかしました。甘いお菓子は控えめですが、自分への評価は激甘に設定したのが継続のコツです。
2. 勉強法:仕事のスキルを「学び」に転用する
ネットショップ運営の経験は、意外にも勉強に役立ちました。
-
SNS運用の「言語化」スキル: Instagramやnoteで発信することを前提に勉強しました。「この記事を書くために、このハーブの効能を調べよう」とアウトプットを先に決めることで、記憶の定着率が爆上がりしました。
-
「隙間時間」のハック: 出荷作業の合間や移動時間など、細切れの時間にスマホで要点を見直す。これはネットショップの受発注をさばくリズム感と似ています。
3. なぜ「心理学」と「ハーブ」だったのか?
料理は全くしない私ですが、健康への意識だけは人一倍です(笑)。 心理学で**「心の仕組み」を知り、メディカルハーブで「植物の化学成分」**が体にどう作用するかを学ぶ。この両輪が揃ったことで、自分自身のストレス管理が劇的に楽になりました。
「心」と「体」は繋がっている。 それを知識としてだけでなく、実感として得られたことが、資格取得以上の収穫でした。
次なる目標と、その先の夢
さて、次は**日本メディカルハーブ協会(JAMHA)の「メディカルハーブ検定」**に挑戦します!さらに専門性を深め、より科学的な視点を取り入れていきたいと考えています。
私の夢は、「森の中に、心と体を整える相談室(サロン)を開くこと」。 そこで、私がセレクトしたアロマや雑貨をネットでもお届けし、かつての私のように頑張りすぎて疲れてしまった方々が、ふっと息を抜ける場所を作りたいのです。
40代。人生の折り返し地点かもしれませんが、新しい種をまくのに遅すぎることはありません。
もしあなたが今、何かに迷っているなら、まずは温かいハーブティーを一杯飲んで、自分に「お疲れ様」と言ってあげてください。そこからすべてが始まります。
🌟 取得済み資格
-
上級心理カウンセラー
-
メディカルハーブセラピスト(←New!)
