グリーンふぁみりー「けーたの日記」

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グリーンふぁみりー「けーたの日記」

はじめまして。グリーンふぁみりーのけーたです。グリーンふぁみりーとは「ひとりひとりが家族のようにつながろう」をコンセプトに結成された大人の為のあそびグループです。

三条市の石動神社に行ってみた!

 

 

神社へ行ってみたシリーズがなぜか、好評ですので僕のプライベートな時間を超削りながら神社へ行ってきました。

 

今回は僕もはじめて行く、三条市吉野家にある「石動神社」。

吉野家!!!????

 

そう、あの某牛丼チェーン店とはまったく関係ありません。。。

 

近くに駐車場はないので、ここから歩いていきましょう。

「吉野家フォーラム」という公民館のような建物があります。

 

 

 そして、地図上の石動神社を目指します。

「石動(いするぎ)」って読むんですよ。あまり見慣れない読み方ですよね。

しばらく道なりに歩くとご丁寧に建て杭が行き先を示してくれています。

 

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見落とすことはないでしょうが、身落とすと大変なことになります。

 

そして、石動神社入り口に到着です。

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おーーーーー!!!!

石段が見えないくらい続いているぞ。

これは登り甲斐がありますな~~。

 

 

 

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入口前に立て看板が設置してあります。

彫刻には、あの有名な「石川雲蝶」が関わっているとのこと。

その他にもいろいろくわしく記載されています。

 

 

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階段を100段登ってこの写真です。

地元三条市の神社を舐めていました。

なんなんだ、この果てしなく続く階段は・・・・・。

ですが、そんなにいきり立つほどでもありません。

一体何段あるんだろ・・つづく

 

 

成功している人は、なぜ神社に行くのか?

成功している人は、なぜ神社に行くのか?

 

 

これ読むと神社へ足を運びたくなります。

成功したい人は成功への近道ですよ(^-^)

ウドについて調べてみた。

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ウドとは!?

 

 ウドは日本原産で、高さ2mほどになる多年草。

白い若芽やその茎、葉は食用になるが、地上に出た茎は太くて大きくなるばかりで食べられず、木材にも燃料にもならない。

 

まさに、「ウドの大木」

 

ウドには野生や露地栽培の山ウドと地下室などで光を当てずに栽培した軟白化ウドがある。栽培ウドは3~4月が旬で、野生のウドはそのあと晩春から初夏にかけて旬を迎える。

 

ウドの効用

 ウドには独特の香りがある。

この香りを生み出す成分に薬効があることは古くから知られ、根茎は漢方の発汗、利尿作用に用いられてきた。

また根茎を陰干しして刻み、布で包んで風呂に入れれば、体がポカポカする入浴剤へ早変わり。

 

ウドの成分は水分が大部分でエネルギーはそう高くないが、血圧を下げる効果のあるカリウムが豊富であるほか、マグネシウム、カルシウム、ビタミンC、食物繊維が含まれる。

 

 

 

装甲騎兵ボトムズ ウドのコーヒー マグカップ

装甲騎兵ボトムズ ウドのコーヒー マグカップ

 

 

 

アクが強いので、皮をむき、水にさらしてから調理するとよい。

生でも天ぷらにすると、アクは抜ける。

 

ウドの天ぷらは果てしなく旨い。

 

国上寺の永代供養へ行ってみた

前回の乙子神社から車で山道を走ること3分。

あ、前回の記事はこちらから↓↓↓

 

www.greenfamily0122.club

 

国上寺が管理されている永代供養の墓地があります。

ちょうど桜が見頃でしたが、この桜の木の下でお花見をするほど僕もふざけたことは致しません。僕が行った時、お坊さんと檀家の方が数名居られました。

 

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永代供養とか宗派とかそんなこと、僕はあまり詳しくないけれど。

インドのバラナシを旅して死に対する僕の考え方がずいぶん変わった。

だからね、「人がこの世を去るって素敵なことなんだよ。」

そんな感情と僕が今ここで生きている現状を照らし合わせてみたら、何か視えてくる景色があるのかな。このお墓には好きな言葉を一言ずつ書けるらしい。

 

ひとりひとりの想いを墓石に刻むってなんか素敵だな。

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僕がこの世を去る時が来たら、樹木葬がいいかな。

この写真の土にも遺骨が埋葬されているんだ。この土から新しい息吹が芽生えてくる。

この土からはどんな花を咲かせるのかな。

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この永代供養墓地にはペットと一緒に墓石で眠っている人たちもいる。

人それぞれ。いろんな形がある。

命は大切にしたいし、大切な人の命も大切にしていきたい。

 

 

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このマウスパッド、オシャレですね笑 

 

燕市の乙子神社へ行ってみた③

 

こんにちは。

 

この記事をこっそりコツコツと書き続けている僕ですが、

一緒に旅したいっていうちょっと変わった人がいれば、遠慮なく名乗り出てもいいんすよ。そう、何事も決断が大事。

 

前回の流れ

 

www.greenfamily0122.club

 

あ、この後にどんな展開が待っていたかですよね。

もはや、乙子神社関係ないんじゃないかって突っ込まれそうですがm(__)

 

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小人さんいるかなぁ。

僕はドキドキ半分ぶるぶる半分、小さな音でノックしてみた。

灯りも点いてないし、物音もしない。

当然だが、見えない。。。。

 

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ちゃんと生活していた形跡はあるんんだけどなぁ。おかしい。。。。

このクネクネした蛇のような椅子がなんかいいですよね!!

 

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この家も外見はレンガの家みたいに見えるんですが、

木の皮に色を塗って貼り付けてあるんですね。

 

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ここもお留守でしたので写真を一枚。

竹と木材のコラボレーションがなんともいえません。

 

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な、なんとブランコまで設置されているのです。

小人ってこんなサイズなのか!!!??

人間の子供と一緒じゃないか(゜-゜)(゜-゜)(゜-゜)

 

 

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最後に、よく公園で見かけるタイヤ吊りです。

これってどうやって使うんだったかなぁ。

思い出せないまま、僕は乙子神社をあとにしました。

 

 

 

 

このあと、僕は国上寺の永代供養を見学しに行きました。

つづく・・・・

燕市の乙子神社へ行ってみた②

 

 

興味本位でふと立ち寄った田舎の神社。

そこで待ち受けていたものとは!?

 

前回の流れ

 

www.greenfamily0122.club

 

乙子神社から帰る途中、見つけた隠しルート。

そーっと、そーっと忍び足で泥棒のように一歩ずつ進みます。

 

 

 

 

 

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ん!!!!???

「危険注意」という表示があり、一歩立ち止まって先へ進むべきか否か物思いに更けていた。

 

 

 

「クマが出ます」とは書かれていない。

しかし、考えていても道は拓かれぬという訳のわからない精神でそのまま前進した。

 

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土砂災害を防止する為の小さな砂防ダムがあり、その奥の竹林では獣みたいにギャーギャー鳴いている鳥か猛獣がいる気配が感じ取れた。

そもそも何に注意しろっていうんだ???

獣か?? 土砂崩れか??

ますます興味が湧いてきたが、同時に恐ろしさも沸々と煮えたぎってきた。

 

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ギャー!!!! 血か!!??

と思って腰が抜けそうになったが、よく観察すると樹液だった。

まったくもって紛らわしい。寿命が10秒縮まったぜ・・・・・。

 

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今度は何だ???

なんか赤いモノがいっぱい落ちてるんですけど・・・・・・

よくよく観察してみるとツバキでした。

まったく、寿命がまた10秒縮まった・・・・・。

 

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しばらく進むと、無造作に倒れている竹の山。

一体何があったっていうんだ、この周辺で。

とんでもない化け物がいるかもしれないと警戒しながら前へ前へ。

 

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最終的に一軒の民家へたどり着きました。

私有地という看板もなかったのですが、私有地だと判断し僕は来た道を渋々歩いて戻りました。このまま住居不法侵入で検挙されるのも嫌ですからね~。

 

で、実はこのあとにまた面白いモノを見つけたんですね~。

それは次回で!!!

燕市の乙子神社へ行ってみた!

どうも、グリーンふぁみりーのけーたです。

就職活動中ですが、あまりに天気が良いので燕市にある乙子神社まで春風を切りながら車を走らせてきました。

 

 

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本当はぐるーっと地図にあるルートを一周したかったのですが、時間の都合上、ほんの一部分しか探検できませんでした。

 

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乙子神社への入口はここから車で入っていけます。

僕にとっては、国上山を登るときに車窓からいつも眺めていた見慣れた看板です。

今回初めて潜入できます!!!

 

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苔の付着した石鳥居が僕を出迎えてくれました。

いいですね~~、この神社って感じを演出する厳かな雰囲気。

 

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予想通りでしたが、誰もいません。

鈴の緒(参拝する時の紐です)近くまで行くと、乙子神社の生い立ちのような目録が記されていました。

 

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・・・・・・・・。

僕の読解能力では解読不可能でした。

この近くに良寛が晩年を過ごした小さい小屋があります。

そこで、良寛は10年間暮らしたそうです。

他の神社ではあまり見かけない黒い石碑発見!!!

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良寛のありがたいお言葉が記されていました。

ちなみに、拓本とは書き写すことです。

書き写して転売すると良い値段になるんでしょうね~

(なんて、いかんいかん。悪事を働くとバチが・・・・)

 

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これが石碑に記されている有難いお言葉です。

なになに、三升の米。一束の薪(゜-゜)

詳細は新潟県のホームページで・・・・・・。

 

www.pref.niigata.lg.jp

 

良寛に縁のある乙子神社から帰る途中、僕は隠しルートを発見しました!!!

その続きは次回で!!!

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